少ない語学脳を日本語に占領される。

ということを恐れて、日本からドイツへは、ほとんどガイドブック系しか持ってこないことにしていました。
『ドイツ語での手紙の書き方』とか、そういうものばかり。

しかし、しかし、
それでも日本語の本は読みたくなるのです・・・


以前、シュトゥットガルトに住んでいたときは、中央駅横の日本領事館のなかに『日本語図書館』と名打ったコーナーがありました。
もう読まない本を寄付し、それらの本はその後貸し出しされる。
というシステム。
シュトゥットガルトは、日本企業もたくさんあるので、長期出張で来られてた方々もたくさんいらっしゃるのでしょう。かなりの冊数が並んでいて、こあらは出向くたびうっしっし。となっていました。
冊数、期間無制限ということで、来たときの数倍の重量を抱えて帰る羽目に・・・(選んでたのに)

フライブルグに住んでいた頃も、そんな貸し出しコーナーがあった気がします。

カールスルーエは・・・どうだったのでしょうか・・・????

ここ、ヴィースバーデンは、といいますと、
素敵なカフェの二階に、日本語の本用の棚が。
日本人会の方々がお世話してくださっているらしく、いつもきれいに片付いていて、そして、棚は大きくないけど本もなかなかの選択肢。
素晴らしい
まだ二度ほどしか利用したことがないのですが、そういう場があるということが嬉しいです。
問題は、そのカフェが超人気のカフェで、いつもすんごい人。日中、二階のゆったりした席に座れる可能性はなさそう・・・
オーガニックのコーヒーで、確かにおいしいし、並んでるサンドゥィッチもとっても美味しそう!
でも、お店に人が多すぎてくつろぎにくいのです・・・非常に残念。出入りも激しいし・・・


なんだか褒めているのか愚痴っているのか・・・


これは、ヴィースバーデンでのお気に入りカフェ(上記のカフェとはまた別)の、朝ごはんセット。

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ドイツでは、カフェやレストランのメニューに『朝ごはん』が充実しています。
日本ではあんまり考えたことがなかったから、ドイツに来たての頃は不思議な感じでした。
日曜日の午前中とかに、カフェでゆったり家族そろって朝ごはん・・・・
日本ではあまり見られない光景ですよねぇ。

かごに盛られたいっぱいのパンと、様々なハム、チーズにジャムがついて・・・というパターンが多そう。
メニューにはもちろん『ヨーグルトとコーンフレーク』というのやら『クロワッサン一個と手作りジャム』みたいなコンパクトなものもちゃんとあります。

写真のカフェは、こうやって三段重ねのがどーんとやってきて、飲み物はしぼりたてオレンジジュースか、ゼクト(スパークリングワイン)から選べます。
この、朝からスパークリングワインというのにも、当初面食らった覚えが・・・

でも、いまは・・・ふふふ・・・ウフ