この街に来てから、えぇと、ちょうど13日。
・・・・ぜんぜんちょうどじゃないですね。
あ、明日でちょうど二週間になります!

落ち着いてパソコンの前に座る時間も、気持ちの余裕もなく、ブログもほったらかしにしておりました。
こんなのでも毎日のぞいてくださっている方がいてくださるようで、感激とともに、申し訳ない・・こあらです。
実は「落ち着いたら連絡します」といっていた人に、まだほとんど連絡できておらず。
反省。
まぁ、まだ落ち着いてないか・・・。!?

そんな、まだ落ち着かない状況の中で、こあらは運よく、ひとつの演奏会に出ることになりました。
それは、この間京都室内オーケストラがオープニングを華々しく飾った(と、自分で言ってみたりして・・・)ヴァインガルテンの音楽祭。
その、最終日の演奏会に出ることになりました。急に人数増やすことになったのかな?
お世話になったヤーン先生からのお電話で、それは突然やってきました。

先生「Hallo koala!○○○○を弾く気はないかい?」

その○○○○の部分がどうしても『メシアン』にしか聞こえず・・・
そんなん弾いたことない!来週本番だなんて、むりー!!
と、思ったものの、そんな内容はチラシには載ってなかったはず・・・と、思い直し、
「ミサ・・・???」
と、先生に聞き直したら、言葉を失っておられました(笑)
よくよく音楽祭のパンフレットを見たら、なんとヘンデルのメサイア。
なんだ・・・『Messia』をドイツ語読みして『メッシア』となっていたわけでした。

その練習が昨日からはじまっており、うれしいことがいっぱいありました。
京都室内オーケストラによるオープニングコンサートを聴いてくださってた方から
「あの演奏会は、素晴らしかった!」
と、声をかけていただいたり、一緒に演奏する学生仲間からも
「キョウトカンマーオーケストラ、とってもよかったよ!」
と、言ってもらったり。
今日は、演奏会で一緒にひいたチェンバロの方と再会。
あわただしく過ぎていく毎日の中、京都室内オーケストラの皆のおかげで、心温まる場面に遭遇することができたこあらでした。
みんな、本当におつかれさま。